家の購入どちらがよいか決まってますか

マンションor戸建て

家の購入をする際に、考えなければいけないこと、それは家の種類を決めるということです。
家の購入というと、つい一戸建てを想像してしまいます。
いつかは庭付き一戸建ての我が家と考えている方も多いことでしょう。
一戸建てにしても、新築と中古とがあります。
また新築一戸建ての場合には、分譲住宅と注文住宅というのがあります。
一戸建てのほかには、マンションを忘れてはいけません。
購入するマンションにも、もちろん新築と中古とがあります。
以上のことから考えると、家の購入パターンというのは5種類あることが分かります。

新築にするか中古にするかというのは、予算によっても違うところでしょう。
潤沢な予算があれば新築でもいいでしょうし、予算が乏しいのであれば中古で手を打つということも。
もちろん、新築に越したことはありませんが、中古を選ぶのを否定するわけではありません。
特に一戸建ての家の購入に関しては、中古よりも新築のほうが圧倒的に有利です。
家の建築技術というのは、まさに日進月歩です。
中古の家の技術よりも、新築の技術のほうが、あらゆる面で上なのは言うまでもありません。
耐用年数も違いますし、家の快適性も違いますからね。

家の購入価格というのは、その商品の価値が反映されているとは、必ずしもいえません。
例えば、バブル時期の中古一戸建ての場合、土地代がとても高くつき、土地建物合計で4000万円以上かかりました。
しかし、現在では土地の価格が大幅に下がって、2500万円くらいの価値しかありません。
しかしその家を手放す住人は、4000万円以上購入費用がかかったのに、2000万円で手放してしまっては大幅な赤字になってしまいます。
そこで、その中古一戸建てを3500万円で販売します。
現在の価値から考えると、かなり割高な住宅ということになります。
一方、新築の場合には、現在の安い土地価格が反映されますので、2000万円台で購入をすることができます。

一方、マンションの場合には一戸建てとは事情が異なります。
狙い目はずばり、中古です。
それはなぜかというと、近年はマンションの建設ラッシュが続いているからです。
マンションの需要に対して、供給過多になっているところがあります。
そのため、中古マンションはどんどん値崩れを起こしておりますが、だからといって設備が古かったり、耐久性に問題があったりするわけではありません。
違いといえば、最新設備があるかどうかくらいですので。