家の購入のお手伝いをしてくれる

不動産業者は信頼できるところを探しましょう

家の購入をする際に、不動産業者を利用するという場合もあります。
賃貸アパートの場合には、ほぼ利用する不動産業者ですが、家の購入の場合でも、中古一戸建ての場合には、結構不動産業者が間に入っていることが多いです。
また、デベロッパー系の不動産業者の場合には、親会社のデベロッパーが建設した新築マンションの仲介も行っている場合も。
物件の資料を請求する際にも、不動産業者を経由することも多いもの。
もちろん、物件の資料を送ってもらう際には、こちらの連絡先を教えなければいけません。

しかし、連絡先を教えるのは、ちょっと待ってください。
その前に、是非質問をしてみることをおすすめします。
その質問というのは、家の購入に関することであればなんでも構いません。
「家の購入をしたいのだが、その資料の物件というのはどのような感じなのか」というようなことでもいいでしょう。
「家の購入の際の住宅ローンというのは、どうしたらいいのか」という質問でも構いません。
「家を購入すると、税金がかかると思うが、どんな税金がかかるのか」ということでもいいですね。
もちろん、それらの質問に対する答えの内容も重要です。

「分かりません」というような答えをする不動産業者であるならば、その不動産業者からは購入をすべきではありません。
しかし答えの内容だけでなく、重要なのはその不動産業者の第一印象です。
「女の勘」ではありませんが、第一印象というのは意外とあたるもの。
その第一印象を、こちらの連絡先を教える前に確認しておく必要があるのです。
第一印象がよい不動産業者であるならば、その不動産業者に連絡先を教えた上で、物件の資料請求をしてください。

では、物件自体は非常に気に入っているのだが、それを扱っている不動産業者が気に入らないという場合には、どうしたらいいのでしょうか。
もしそれが担当者の問題であるならば、不動産業者に言って担当者を変えてもらうというのも、ひとつの手です。

では、不動産業者そのものが気に入らないという場合には、その物件はあきらめなければいけないのでしょうか。
そんなことはありません。
物件情報というのは、基本的に共有しているものです。
中には、売主との契約によって、その不動産業者でしか取り扱えなくなっている物件もありますが、それ以外には基本的に共有しています。
共有しているということは、どの不動産業者でもその物件を取り扱うことができるというわけです。